ショートカットキー一覧

スマートトリミングAI

ショートカットキー一覧

Smart Trimming AI

トリミング編集を素早く進めるためのキーボードショートカットをまとめています。元に戻す・やり直し、アイテムの複製や削除、画像の切り替え、トリミング枠の微調整、ズームまで、編集系・移動系・ズーム系に分けて一覧で確認できます。Windows と Mac の両方に対応しています。

ショートカットキーでできること

トリミング編集で使えるショートカットキーのキーマップ — 元に戻す・複製・削除・画像切り替え・トリミング枠の移動・ズームの割り当て

ショートカットキーを使うと、マウスでボタンを探さなくても、キーボードだけでトリミング編集の操作を素早く行えます。 直前の操作の取り消しや、画像の切り替え、トリミング枠の細かな移動、ズームなど、よく使う操作をワンタッチで実行できます。

ショートカットは大きく編集系・移動系・ズーム系に分けられます。次の一覧で、それぞれのキーと動作を確認してください。

ヒント:キー表記の Ctrl は Windows のキーです。Mac では同じ操作を Cmd(⌘)で行えます。本ページでは「Ctrl(Mac は Cmd)」と併記しています。

ショートカットキー一覧

トリミング編集画面で使えるショートカットの一覧です。 用途ごとに、編集系・移動系・ズーム系に分けて掲載しています。

編集系

キー動作
Ctrl(Mac は Cmd)+ Z元に戻す(取り消し)
Ctrl(Mac は Cmd)+ Shift Zやり直し
Ctrl(Mac は Cmd)+ D選択中のアイテムを複製
Ctrl(Mac は Cmd)+ Aすべて選択
Delete Backspace選択中のアイテムを削除
Esc選択を解除
Enterダウンロードを実行(複数枚は ZIP でまとめて保存)

移動系

キー動作
PageUp PageDown前の画像へ / 次の画像へ
トリミング枠を 1px 移動
Shift トリミング枠を 10px 移動

ズーム系

キー動作
Ctrl(Mac は Cmd)+ マウスホイールズーム(1.0〜3.0 倍)

ショートカットが効かないとき・注意点

次のようなときは、ショートカットキーが意図的に無効になります。 うまく反応しないと感じたら、まず以下を確認してください。

  • 文字入力欄に入力中のとき — 数値入力欄などにカーソル(フォーカス)がある間は、入力が優先されるためショートカットは効きません
  • モーダル(ダイアログ)が開いているとき — 確認ダイアログ・設定・適用範囲・セッション復元などのモーダルが表示されている間は、ショートカットは効きません

注意:「やり直し」は Ctrl(Mac は Cmd)+ Shift Z のみです。Ctrl Y による「やり直し」には対応していません。

ヒント:Windows では Ctrl、Mac では Cmd(⌘)で同じ操作ができます。これらのショートカットは本番環境でも有効です。

よくある質問

Q

「やり直し」が Ctrl + Y で効きません。

「やり直し」は Ctrl(Mac は Cmd)+ Shift Z のみに対応しています。Ctrl Y には対応していませんので、こちらをお使いください。

Q

Mac でもショートカットは使えますか?

はい。Windows の Ctrl を、Mac では Cmd(⌘)に置き換えれば同じ操作ができます。一覧の各キーは「Ctrl(Mac は Cmd)」と併記しています。

Q

ショートカットがまったく反応しません。

数値入力欄などの文字入力欄にカーソル(フォーカス)がある間や、 確認ダイアログ・設定・適用範囲・セッション復元などのモーダルが開いている間は、 ショートカットが意図的に無効になります。入力欄からカーソルを外す、 モーダルを閉じるなどしてからお試しください。

Q

トリミング枠を少しだけ動かしたいです。

矢印キー( )でトリミング枠を 1px ずつ、Shift を押しながらなら 10px ずつ動かせます。