複数の画像を一括リサイズ

長辺・幅・高さ・パーセントを指定して複数の画像をまとめてサイズ変更できる無料ツール。保存する前にリサイズ後の寸法を一覧で確認できます。インストール不要・登録不要です。

完全無料登録不要ブラウザで完結広告なし

ツールを読み込み中...

3ステップで完了

難しい操作は不要。ブラウザだけで複数画像のサイズをまとめて変えられます

1

画像を追加

リサイズしたい画像をドラッグ&ドロップ。複数選択やZIP読み込みにも対応しています。

2

サイズを指定

長辺・幅・高さ・パーセントから選んで数値を入力。モールの推奨サイズはボタン1つで設定できます。

3

ダウンロード

リサイズ後の寸法を確認して保存するだけ。1枚ならそのまま、複数枚はZIPでまとめて保存できます。

選ばれる理由

枚数が多いほど差が出る、一括リサイズのための設計

複数画像も一括処理

1回50枚まで、同じ設定をまとめて適用。回数の制限もないので、何度でも繰り返し使えます。

4通りのサイズ指定

長辺・幅・高さ・パーセントから選べます。縦横が混ざった写真は長辺指定でまとめて揃えられます。

モール推奨サイズをワンクリック

楽天700・Amazon長辺1600・BASE1280の推奨値をボタン1つで設定。毎回数値を調べる手間がありません。

小さい画像を引き伸ばさない

「拡大しない」が初期状態でオン。指定より小さい画像はそのまま残るので、画質が荒れません。

WebP入出力に対応

WebPを読み込めるうえ、JPEG・PNG・WebPへ変換しながらリサイズできます。画質の調整も可能です。

画像はアップロードされない

JPEG・PNG・WebPはすべてブラウザ内で処理。サーバーに送信されないので安心です。

保存前に仕上がりを確認

「1200×800 → 700×467」のように、リサイズ後の寸法が一覧に表示されます。設定を変えれば即座に反映されます。

スマホでもPCでも

どのデバイスからでも、ブラウザだけで使えます。アプリのインストールは不要です。

完全無料・広告なし

登録や課金は一切不要。作業画面に広告も表示されないので、迷わず操作できます。

画像の一括リサイズが活躍する場面

ECサイトへの商品画像登録

モールごとに決められた推奨サイズへ、大量の商品写真をまとめて合わせられます。

Webページの表示速度改善

表示に必要な大きさまで縮小してから載せることで、ページの読み込みが軽くなります。

メール・チャットへの添付

パーセント指定で一律に縮小すれば、容量制限に引っかかる添付ファイルを一気に軽くできます。

SNS投稿前の下ごしらえ

スマホで撮った高解像度の写真を、投稿に適した大きさへまとめて縮小できます。

主要モールの商品画像サイズまとめ

各社公式ページで確認できた範囲のみ掲載(2026年9月時点)
モール推奨サイズ・ルール出典
楽天市場(RMS)正方形700×700px以上を推奨。形式はJPEG・PNGなど。文字要素は画像面積の20%以下、背景は白か写真背景。RMS公式
Amazon.co.jp最長辺500px以上10,000px以下(必須)。1,000px以上を推奨(この大きさからズーム表示が有効になる)。メイン画像は純白背景で、商品が画像の85%以上を占めること。小さい画像を人工的に拡大しないこと。Amazonセラーセントラル
Shopify正方形なら2048×2048px推奨。上限は5000×5000px・25メガピクセル、ファイルサイズ20MB未満。Shopify公式ヘルプ
Yahoo!ショッピング公開の公式ページでは推奨サイズの数値を確認できませんでした。出店後はストアクリエイターProのヘルプでご確認ください。Yahoo!ショッピング 約款・ガイドライン

当ツールのプリセットボタンで長辺を合わせられるのは楽天・Amazon・BASEです。表にないモールや数値未確認のモールは、数値を手動で入力してください。当ツールは各社の公式ツールではないため、最新の仕様は必ず各社のガイドラインをご確認ください。

サイズを揃えても構図や縦横比は揃わない

リサイズは縦横比を保ったまま画像全体を拡大・縮小するだけで、切り抜きや余白の追加は行いません。元の画像ごとに縦横比が違えば、サイズを揃えても被写体の大きさや余白の見え方は画像ごとに異なったままです。

複数の商品写真を同じ構図・同じ位置に揃えたい場合は、リサイズではなく切り抜き位置を合わせる処理が必要です。複数画像を同じ位置で一括トリミングするツールをあわせてお使いください。

やりがちな失敗と対策

拡大による画質の劣化

元画像より大きいサイズを指定すると引き伸ばされて画質が粗くなります。「拡大しない」設定(初期状態でオン)にしておけば、指定サイズより小さい画像は元のサイズのまま残ります。

正方形合わせで被写体が欠ける

モールが正方形を推奨していても、リサイズは縦横比を維持するため長辺を合わせただけでは正方形になりません。無理に切り抜いて正方形にすると被写体が欠けることがあるため、構図を決めてから合わせたい場合は一括トリミングツールで位置を先に揃えてください。

撮影から掲載までの一括処理フロー

アパレルECの商品画像は、撮影のあと構図を揃え、モールごとのサイズに変換して掲載するまでを大量の枚数でくり返す作業です。当ツールは次の流れで使えます。

  1. まとめて撮影する
  2. 構図を揃えたい場合は一括トリミングツールで切り抜き位置を統一する
  3. 本ツールでモール別の推奨サイズに一括リサイズする
  4. 複数枚はZIPでまとめてダウンロードする
  5. 各モールの管理画面にアップロードする

よくある質問(FAQ)

本当に無料ですか?

はい、完全無料です。登録も不要で、回数制限もありません。作業画面に広告も表示されません。

画像はサーバーにアップロードされますか?

JPEG・PNG・WebPの画像はすべてお使いのブラウザ内でリサイズされ、サーバーには送信されません。例外はHEIC画像(iPhoneの写真)で、ブラウザがHEICを表示できないため、形式をJPEGに変換する処理だけサーバーで行います。

一度に何枚までリサイズできますか?

1回につき最大50枚まで対応しています。すべての画像に同じ設定をまとめて適用し、1枚ならそのままダウンロード、複数枚ならZIPでまとめてダウンロードできます。回数の制限はありません。

サイズはどのように指定できますか?

長辺・幅・高さ・パーセントの4通りから選べます。長辺を指定すると縦向き・横向きが混ざった画像でも「いちばん長い辺」を揃えられるので、複数の写真をまとめて同じ大きさ感にしたいときに便利です。

縦横比(アスペクト比)は変わりますか?

変わりません。どの指定方法でも縦横比は常に維持され、画像が引き伸ばされたり潰れたりすることはありません。複数の画像を同じ縦横比・同じ構図に揃えたい場合は、切り抜き位置を合わせる一括トリミングツールをご利用ください。

小さい画像が引き伸ばされてしまいませんか?

「拡大しない」を有効(初期状態でオン)にしておけば、指定サイズより小さい画像は元のサイズのまま残ります。拡大は画質が荒くなるだけなので、商品写真を扱う場合は基本的にオンのままをおすすめします。

楽天やAmazonの推奨サイズにも合わせられますか?

はい。楽天700×700・Amazon長辺1600・BASE1280×1280といった各モールの推奨値に長辺を合わせるボタンを用意しています。縦横比は常に維持するため、正方形が推奨されているモールでも、元画像が正方形でなければ正方形にはなりません。当ツールは各モールの公式ツールではないため、最新の仕様は必ず各モールのガイドラインをご確認ください。

WebPで保存したりWebPを読み込んだりできますか?

どちらも可能です。WebP画像をそのまま読み込めますし、出力形式でWebPを選べばJPEGやPNGの画像をWebPに変換しながらリサイズできます。JPEG・PNGへの変換にも対応しています。

ZIPファイルやiPhoneのHEIC画像を読み込めますか?

はい。ZIPファイルをそのままドラッグ&ドロップすると中の画像を自動で展開して読み込みます。iPhoneのHEIC形式の写真も自動でJPEGに変換して読み込めます。

スマホでも使えますか?

はい。iPhone、Androidどちらでも、ブラウザから快適にお使いいただけます。アプリのインストールは不要です。

サイズだけでなく構図も揃えたい?

AIが自動で最適な切り抜き範囲を検出。100枚以上の画像も一括処理できます。

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